スサビ

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雑文

2000年11月のアーカイブには、「雑文」の記事を置いています。

過去ログのスタートは、2001年11月からとなります。

雑文の目次は、こちら
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| 未分類 | 07:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BEGINツアーレポート

2003年12月23日、大阪厚生年金会館で行われたBEGINのライブに行ってきました。
事前情報としてBEGINライブの経験者である友人の古川君から「ライブでは全員でカチャーシーを踊るので練習しておいてください」との忠告を受けていました。

俺は早速嫁に踊り方をレクチャーしてもらいましたが、いくら練習しても「阿波踊りにしか見えない」と言われる始末で、まったく進歩のないまま、ライブ当日を迎えてしまったのです。

更に独自の調査により、大阪の大正区には沖縄出身の方が多くいるので、大阪でのライブは沖縄に次いで超盛り上がるらしい。ライブの客の7割はウチナーンチュー(沖縄の人)で、カチャーシーを踊ったり、オリオンビールでのビールかけが行われる可能性もあるとの情報もあり、俺のようなナイチャー(本州の人)は周りのテンションに付いていけず、取り残されてしまうのでは?と不安いっぱいでした。

だが、そんな不安を抱いていても仕方がありません。だって、もう会場に入ってしまったのです。
俺は隣で満面の笑みを浮かべる嫁を横目で見つつ、BEGINが現れるのを待っていました。

しばらくし緞帳がゆっくり上がっていき、ついにBEGINの姿が俺の目に飛び込んできました。
「キャー!」という声援が飛び交う中、演奏が始まりました。

正直言って、俺はBEGINにあまり詳しくありません。だからほとんどの曲名がわからないのです。
そこで沖縄出身=BEGINファンという数式が当然成り立つと思い、嫁に1曲目の曲名を聞いてみました。

「この曲、何ていう曲?」

「知らない

ウチナーンチューがBEGINを知らないだとー!

今まで20年間沖縄にいて、一体何をしていたのだ!!


と叫びたくなりましたが、大人な俺はライブの邪魔になると思い、その怒りをそっと心の奥底にしまい、響き渡る栄昇さんの歌声に耳を傾けました。

ライブの客層は、子供から年輩の人までと幅広く、MCの最中に子供の叫び声がしばし聞こえることもありました。
BEGINというバンドは本当に親しみやすいんだな~と改めて思いました。

ライブは全体的にバラード系が多く、俺が知っている「恋しくて」や「涙そうそう」も歌われ、みんんなしんみり聞き入っていました。周りを見渡しても立ち上がる客は独りもなく、少し高めのテンションを保ちつつ、MCに入りました。

「みなさんは迷信を信じますか?僕は信じます」

そんな言葉から始まったMCでは、栄昇さんのハブにまつわる話がこの後10分以上続きました。
「長すぎやねん!」と突っ込む関西系の客などいません。なぜならここはBEGINライブ。ウチナーンチュー占有率70%なのです!

その後もバラード主体でライブは続き、「防波堤で見た景色」「その時生まれたもの」といった名曲も歌い上げられていきました。
そしてライブは少し高めのテンションを保ちつつ、BEGINは会場から姿を消しました。終了したのです。

確かにBEGINのライブは素晴らしいと思いました。歌声に聞き入っていたのも事実です。

だが!俺が求めていたものは、これじぁない!

俺が求めていたのは、カチャーシーを踊り狂い、オリオンビール片手に騒ぐ、そんなライブ。
隣の嫁も「オジー自慢のオリオンビール聞きたかったな~。オバー自慢の爆弾鍋は聞けないの?」と寂しそうに呟いていました。

会場では未だ手拍子が鳴り響き、アンコールでBEGINが戻って来るのを今や遅しと待っています。

するとBEGINがアンコールに答え、ステージに帰ってきました。
ヴォーカルの栄昇さんが今まで持っていた一五一会(BEGIN発見した新楽器)をそっと置き、三線に持ち替え「かりゆしの夜」が始まった瞬間、状況が一変したのです!

みんな総立ちになり「いーやーさーさー」の大合唱が始まったのです。

「いーやーさーさー」

「いーやーさーさー」

「いーやーさーさー」

「いーやーさーさー」と叫びつつ、カチャーシーを踊る人々。
嫁も隣で狂ったようにカチャーシーを踊りまくりです。俺も負けずに「阿波踊りもどき」を踊りまくりです。

これだ!俺が求めていたものは、これだよ!!

アンコールは更に続き、次は嫁待望の「オジー自慢のオリオンビール」です。
オジー自慢のオリオンビール缶を高々と上げる人。引き続き踊り狂う人。そんなウチナーンチューに囲まれ、俺は自分がウチナーンチューになったかのような錯覚に陥っていました。

いや、この瞬間、俺は確実にウチナーンチューだった!

そしてついに最後の曲となってしまいました。最後の曲は勿論「島人ぬ宝」です!

教科書に 書いてある 事だけじゃわからない♪
大切な 物がきっと ここにあるはずさ~♪
それが しまんちゅぬ たーかーらー♪

それが しまんちゅぬ たーかーらー♪


会場が一つとなった瞬間でした。
この瞬間ほど、自分がウチナーンチューであることの喜びを感じたことはありませんでした。

こうして俺のBEGINライブは幕を閉じたのです。














それから2時間後。俺と嫁はヘトヘトになりながらも、無事家に着きました。
家に着くと、嫁は早速、沖縄のお母さんに今日のBEGINライブを報告していました。

「今日のライブでLonさん、完全にウチナーンチューになってたよ」

「じゃー後は沖縄に住むだけさー」

自分がナイチャーである事実に引き戻された瞬間でした。

すいません、お義母さん。
仕事の都合で沖縄に住むのは当分不可能です。

| 雑文 | 16:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京旅行オフレポ

SIO星人生態調査報告書 2003年9月13日 東京

16:00
我々は、以前より東京のキャバクラ等で多数目撃されており、その存在が知られていた、SIO星人とのコンタクトに成功した。
彼の母星はエンターテイメント星雲にあるオオザッパ星で、性格は極めて大雑把、身体的特徴は「漁師」であった。
その日、SIO星人は手に「東京観光ガイド」を持ち、浜松町にやって来た。
これは、SIO星人研究に生涯を捧げた私の「この度東京へ行くことになったので、是非お会いしたいです。つきましては、東京タワーに連れて行って頂けると、非常に嬉しいです」という通信に「OK!OK!まかせておけ」と返事をしてきたことによるものだと思われる。
全然「まかせておけ!」じゃないんじゃない?と首を捻る我々に、彼は「東京タワーなんて数十年ぶりだよ」と答えた。
我々は不安を抱きつつ、彼の案内の元、東京タワーへ向かうことになった。

16:20
確かに、確かに方向はあっている・・・が
その場にいた全員がこう思っていたに違いない。
SIO星人の案内の元、東京タワーへ向かった我々は、なぜか墓場を歩いていた。
SIO星人の科学力を計るため派遣された、どらごん博士はSIO星人とのコミュニケーションに成功したらしく、SIO星人と一緒になって「方向はあってる。方向は」と叫び続けていた。
もしかしたら、彼はすでに洗脳されていたのかも知れない・・・

16:40
我々は幾多の困難をくぐり抜け、東京タワーへ到着した。
しかし、これで安心してはならないことをSIO星人は行動で表してくれた。
東京タワーへ着くなりビールを飲むSIO星人とどらごん博士。彼はきっと洗脳されてるよ・・・
横でどらごん博士の奥様が楽しそうにその光景を見ていたのが印象的であった・・・
彼女もすでに?

17:20
我々は今、東京タワーの展望台にいる。
はっきり言って、高すぎる!つか、怖い・・・・
しかし、SIO星人並びに調査隊全員、この高さを楽しんでいるようだ。
嫁まで楽しんでいる・・・
ついに嫁まで洗脳されてしまったのか?
不安になった私は、外を見ているSIO星人の背中を押してみた。
「おおぉぉぉ~!おっ、押すなよ!!」
よかった、SIO星人もこの高さは怖いようだ。

17:45
間違ってる・・・間違ってるだろ・・・なんで特別展望台に登ってるんだよ!
すくむ足、流れ出る冷や汗。
そんな中、私はSIO星人の生態調査をしている。
私はSIO星人はどのような状況に恐怖するのか興味があったので、以下のような状況を提示してみた。
「特別展望台入り口エレベーターから相撲取りの集団が出てきたら、どうします?」
「・・・・」
顔を青くするSIO星人。
自分で言って何だが、この状況を想像してしまった私はもっと青い顔をしていた・・・

18:15
ようやく地上に降りられて、ほっと一息。
やはり人は大地を離れて生きることは無理だと、改めて思った。
しばし、セーフティであることの優越感を味わった。
その後、私達夫婦が宿泊するホテルがある東京駅へ向かった。

18:45
我々はSIO星人の案内で東京駅の近くの居酒屋へ入ることになった。
ついに念願のアルコール摂取時のSIO星人の生態調査が出来る。
乾杯の声がかかり、飲酒を始めるSIO星人。
あれ?一番飲んでるのうちの嫁だぞ・・・

19:00
現在、場は大いに盛り上がっている。
SIO星人は噂通り、適当なことを連発している。
そしてついに嫁の妹(16歳)を紹介しろ!と言い出す始末。
「沖縄ですけど・・・」という嫁の言葉に「行く!行くよ!沖縄」と答えるSIO星人。
遙か彼方の星からやって来ている彼にとって、東京から沖縄までの距離は微々たるものなのかも知れない。

19:20
場の盛り上がりは留まる事を知らない勢いだ。
どらごん博士などはすでに日本酒を一人酒状態で飲んでいる。
それを見た奥様が一言
「残さないようにネ」
「はい」
「明日用事があるんだから、明日に残さないようにって意味よ」
奥様の鋭い視線に、どらごん博士もタジタジの様子。
そのころSIO星人は、まだ嫁に妹を紹介しろと迫っていた。

19:40
急にSIO星人が荷物をゴソゴソしだした。
一体何が出てくるんだ?調査員全員が固唾を飲んで見守る中、SIO星人が取り出した物は!
たたたったタ~!お絵かきセットー!
全員、目が点。

19:45
SIO星人がどらごん博士の奥様の似顔絵を書き始めた。
「いいよーいいよー」
まるでエロカメラマンのように言葉巧みに奥様の美しさを引き出していくSIO星人。
こうやって今まで何人の女性を洗脳していったのか・・・考えただけで恐ろしい

19:55
「できた!」
ついにSIO星人作「どらごん奥様画」が完成したようだ。
一同、覗き込むように奥様画を見る。
「ダイナミックな絵ですね~」
「似ているような・・・似てないような・・・」
そんな言葉が調査員から漏れてくる。
しかし、そんなことは気にせず、SIO星人は次に嫁を書き出した。

20:15
「できた!!」
SIO星人作「LON嫁画」が完成してしまった。
その絵を見た嫁は「わ!巨乳になってる」と喜んでいる。
私もその絵を拝見させてもらったが、確かに実物より大きく書かれていた。
当者比1.5倍ってところだろうか。

20:30
場はどらごん奥様を除き、全員が日本酒を飲んでいる状態となっていた。
すでにみんなベロベロ状態である。
そんな中でも、SIO星人は嫁に妹の紹介を迫っていた。
「SIO星人は女性には熱心である」
という結果が私の報告書に付け加えられた。

21:00
ついにSIO星人と別れなければならない時が来た。
だが私のミスでSIO星人に渡すはずであったお土産を宿泊先に忘れてしまっていた。
そのことを伝えると、SIO星人は快く宿泊先まで来てくれた。
渡される土産が「塩見饅頭」だとは知らずに・・・

21:10
SIO星人とどらごん夫婦に土産を渡し、調査は終了した。
今回の調査でわかったことは
1.噂通り大雑把であった。
2.女性を誉めるのが上手い。
3.いつもお絵かきセットを持ち歩るいている。
4.そしてなにより、みんなから愛されている。
以上でSIO星人の生態調査報告を終わる。
次、機会があれば追加調査を是非したいものである。

| 雑文 | 16:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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次世代アダルトゲーム企画会議

ここは、とある弱小アダルトゲームメーカーの会議室。本日、社長(63歳)専務(59歳)課長(42歳)社員(37歳)新人社員(25歳)の5人により、次世代アダルトゲームの企画会議が開催されていた。

社員「本日はお忙しい中、お集まり頂き、ありがとうございます。これからお話させて頂くゲームは、現在あるアダルトゲームとは一線を隔したゲームであり、大ヒットは間違いないと思われます。」

課長「前置きは良いから、早く社長にゲーム内容をお話しなさい」

社「はい、では早速、ゲームの内容に入らせて頂きます」

社長「うむ。頼むよ」

社「このゲームは、12月2日に発売されました最新型ゲーム機Wiii専用のゲームソフトとして開発を進めております」

専務「ちょっと君!Wiiiと言えば、つい先日発売されたばかりじゃないか!そんな高性能ゲーム機に、うちのような弱小メーカーの技術力で大丈夫かね?」

課長「た、確かに不安ですね。君、本当に大丈夫なのか?」

社「ご心配なく。その辺りの技術的問題はすでにクリアー済みです。そして何より、このゲームはWiiiでなければならないのです!」

長「それはどういうことかね?」

社「まず、開発中のこの画面をご覧下さい。Wiiiの性能をフルに使い、非常に美しいグラフィックで仕上がっております。」

専「た、確かにこれは凄い。アダルトDVDと同等だ」

社「選択できる女性も10人!それぞれの好みに応じた女性を選択することが可能です。」

専「2番の子は、かなり良いね」

課「私は3番の子が好みですな~」

社「更に!好みに応じ、OL、ナース、スッチー、女子高生と服装を代えることも出来ます」

専&課「おおおおお!

長「しかし君、これだと今までのアダルトゲームと大差ないじゃないか。確かにグラフィックは綺麗だが、それだけで売れるほど、アダルトゲーム業界は甘くないぞ」

社長のこの言葉に社員はニヤリと笑みを浮かべ、一層声を張り上げ説明を続けた。

社「ここからが、このゲームの革新的なところです!そしてこのゲームがWiiiでなければならない、本当の理由なのです!」

専「と、言うと?」

社「Wiii最大の売りである”コントローラーを動かすことによりゲームを操作する”という機能を最大限に活かし、画面に出てきた女性をコントローラーを使い愛撫するのです!」

専&課「おおおおおおお!!」

社「では、実際にPlayしてみましょう!」

そういうと社員は選択画面より1番の女性を選び、ゲームを始めると同時に自信満々に説明を続けた。

社「このように画面に映し出された女性の裸体に対し、コントローラーを動かします。するとその動きに反応し、画面上の男性の手が動き、女性のあらゆる部分を攻めることが出来ます。更にそれに応じて、女性側の反応も顕著に現れ、それは画面上のグラフィックのほか、コントローラーの振動機能により直接その反応を手で感じることが出来ます。」

専&課「す、す、凄い!!!」

社「では、まずは胸の部分を愛撫してみましょう!」

専&課「は、早く、やって見せてくれ」

社「まずは手を胸の部分にもって行き、ゆっくり左右に振ります。するとそれに反応し、画面上の手は、ゆっくり胸を揉む動作を行います。更に早く動かしますと、揉むスピードも早くなります」

課「こりゃーオッパイ好きにはたまりませんな~」

社「捻る動作を行うと、乳頭部分を抓る動きとなり、女性に対し強い刺激を与えることが出来ます」

専「おお!凄い!もっと抓れ!!」

課「おや?専務、Sですか?」

専「い、いや・・・そういう訳ではないが」

課「図星ですか?顔が赤いですよ」

専「こ、こら、何を言うんだ」

長「二人とも止めなさい」

専&課「はい、すいません」

長「君、続けて」

社「はい、そして女性の興奮も高まってきたところで、いよいよ挿入となります」

課「ど、どうなるんだい?」

社「挿入後は、このコントローラーを擦る事により、連動し、動く仕組みなっております。勿論、早く擦ることにより女性側の快感も高まり、最後はフィニッシュ!することとなります」

専「おお!今まで1人で行っていたオナニーが、自分の動きに反応する画面上の女性と共有出来るという、素晴らしいアイデアだ!」

社「そうです!これからのオナニーは、独りではなく画面上の女性と快楽を共にすることが出来るようになるのです。更に私どもでは、リアリティーを出すためコントローラーも以下の3種類を用意させて頂く予定です」

ag1.jpg

長「これ・・・小型タイプ買う人いないんじゃ?」

専「確かにそうですね。自分が小さいことを世間に知らしめていることになりますからね」

社「あ!言われてみれば・・・。ではコントローラーは標準タイプのみの販売と致します」

課「しかし、ゲームの内容は素晴らしいと思います」

専「うむ、確かに今までにない、快感共有システムは世の男性を虜にするな」

長「よし!我が社もこのゲームで、一気に大企業の仲間入りだ!」

専&課「よ!社長!!」

一同「あははははははは」




そんな笑いが響く中、今まで一言も言葉を発しなかった新人社員が、ポツリと呟いた。

新「これ、コントローラーをいくら擦っても、自分は気持ち良くないですよね」

一同「あ!」





結果、次世代アダルトゲームは、日の目を見ることはなかったとさ。

| 雑文 | 16:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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猿ならわかる忠臣蔵

時は元禄14年3月14日、江戸城本丸松の廊下で浅野内匠頭長矩と吉良上野介義央が喧嘩をしていました。

ako3.JPG 「これはこれは浅野殿、今日は一段と太っておりますな。がはははは」

ako3.JPG 「な、なにを申されます、吉良殿・・・」

ako3.JPG 「いや、そなたを見ておると、今にも破れそうな服が不憫でならなくての~」

ako3.JPG 「そ、そんな・・・ことは、ございません。この服は見ため以上に丈夫にできておりますし・・・・」

ako3.JPG 「あはははは!そうですか?それにしては、ピチピチではありませんか」

ako3.JPG 「ぬぬぬぬ」

ako3.JPG 「おや?なんですか?その手は。ドラえもん?」

ako3.JPG 「ぐぐぐぐぐぐぐ」

ako3.JPG 「あははははは、なにを怒っておるのだ?儂は本当のことを言っただけだぞ」

ako3.JPG 「ハゲ」

ako3.JPG 「はぁ?おぬし、今、なんと言った?!」

ako3.JPG 「いえ、別に・・・」

ako3.JPG 「今、小声で『ハゲ』と言ったであろう!このデブが!!」

ako3.JPG 「なにをー!このハゲ、言わせておけば!!!」

デブと言われて切れてしまった浅野は、吉良に刀で斬りつけたのです。
その結果、浅野は切腹を命じられ、お家断絶。一方、吉良はお咎め無しという結果となりました。
この不公平な結果に怒ったのは赤穂藩家老大石内蔵助でした。

大石は賛同した47人で吉良の首を取りに行くことにしたのです。
そしてその年の12月14日、ついに赤穂浪士47人は吉良家に討ち入りました。

ako3.JPG 「このハゲ、小屋なんかに隠れておって!」

ako3.JPG 「ハゲっていうな!」

ako3.JPG 「じゃー切るぞ」

ako3.JPG 「ちょっ、ちょっと待って!」

ako3.JPG 「ん?なに?」

ako3.JPG 「最期に携帯写真の取り方、教えてくれ!」

ズバッ!

ako3.JPG 「グヘェ」

ako3.JPG 「眩しいねん、お前」

見事、殿の敵討ちを果たした47人は、吉良の首を浅野の墓前に飾り、亡き殿への報告としたのです。
ako4.JPG←この袋の中にako3.JPGが入ってます。

ako3.JPG 「殿、やりました」

ako3.JPG 「ありがと」

ako3.JPG 「でも、やっぱり、あんた、デブだよ」

これが世に言う、忠臣蔵のお話です。

| 雑文 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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