スサビ

2002年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2002年09月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

構成要件に該当し、違法、有責な行為

「昨日、みんなでモスバーガー行ったんだけど」

「オーバー30で?」

「一人20代もいたよ」

「後半でしょ?」

「・・・・・」

「やっぱり」

「いや、それでね。お客が私達以外いなかったから、ソファーに5人一列に並んで食べてたの」

「図々しいな~」

「そしたら、外をウロウロしながらこっちを見てる男がいたわけ」

「それで?」

「で、気になって、その男性をよく見てたら・・・・出てました」

「出てましたか」

「うん。片手にテッシュ持ちつつ、ヤってた・・・独りで」

「ヤってましたか」

「それに気づいたの私が最初だったみたいで、みんなに教えてあげたのね」

「ほ~。で、みんなで『キャーキャー』言ったの?」

「いや、みんなで指さしながら笑ってた」

「・・・・」

「そしたら、その人逃げるようにテッシュ投げ捨てて走っていったよ」

「・・・・・・」




被害者はどっち?
スポンサーサイト

| 日々 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

万と万寿の神隠し

♪よんでいる~ふんふんふん ←歌詞わからず、適当にハミング

昨日、給湯室から帰ってきた女性がこんなことを言った。

「あの冷蔵庫に入ってるお酒、誰のかな~?3ヶ月前ぐらいからずっとあるんだけど」

給湯室の冷蔵庫には、会社のイベントで余ったジュースや、もらい物の酒等が常時数本入っているのである。

「酒?酒ってビール?ワイン?」

「いえ、日本酒です」

会社の冷蔵庫に日本酒。
さすがにそれは誰も手を付けないだろう。

「日本酒か~」

「はい。『久保田の万寿』って書いてましたよ」

「なに!!」

「誰のなんでしょうね~」

「えっと・・・、それって誰のものかわからないの?」

「はい」

「引き取り手がいなくて困ってる?」

「ま、ま~。結構場所とってますから、困ってるといえば困ってますが・・・」

「あ~仕方ねーなー!困ってるのか~。困ってるんだったら、俺が処分してあげるよー」

「3ヶ月ほどほったらかしだから、いいんじゃないですか?もう処分しても」

「そーかー、そーかー。じゃー処分するね~」




今、酔ってます。(23時現在)

| 日々 | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

期待

部屋中に響き渡るような大声で電話している人がいる。

「エー、エー、エー、そうでございます」

俺は期待しつつ、その声を聞く。

「エー、エー、はい、エー」

いつになったら言うのかな?

「エー、エー、エー六輔でゴザイマス!」と

| 日々 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

納得できない

偏食:食品の好みに偏りがあること。特に嫌いなものを拒否すること

確かに俺もかなり好き嫌いはあります。
納豆・セロリ・キュウリ・トマト・オクラなどなど。
でも、偏食ってほどではありません。我慢すれば納豆以外は食えるし・・・

なぜ急にこんなことを書いたのかと言いますと、今日職場で偏食の人を見つけたからです。

本日、8月1日から職場に来たOさんの歓迎会が昼に行われました。
その時、俺の目の前に座ったSさんが偏食だったのです。

料理は和食だったのですが、まず刺身(生魚全部)はダメとのこと。
さらに野菜も基本的には嫌い。
おまけに紫蘇や梅などもダメのようで、ご飯の上にかかっていた紫蘇を除けて食べてました。

俺はそれを見て、非常に納得いかない気分になりました。

普通、偏食って幼少期の偏った食事なんかが原因でなるじゃないですか?

でも、その人の実家、料亭なんですよ!
おかしいでしょ?料亭の娘が刺身を食えないなんて。

納得できない!絶対納得できない!!

偏食のくせに、太ってるなんて!
偏食のくせに、ガチャピンにそっくりだなんて、納得できん!!


今日の更新では、これが言いたかっただけ

| 日々 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

蛙の子は蛙

本日職場に行くと俺の机の上に小さな水槽が置かれていた。
中を見てみると体長2ミリほどのアマガエルが7匹いた。

「これどうした?」

「うん?あー、○○さんがしばらく出張で、その間面倒見るように頼まれたの」

「へ~、あの人、職場で蛙なんか飼ってたんだ」

「うん。それにしても小さい蛙だね~。子供の蛙かな?」

「蛙の子はオタマジャクシです」

「・・・・・」

「な、なに?」

「冷たいね」




夏に喜ばれる男、LON。

| 日々 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。