スサビ

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写真

先日、彼女から随分前の写真が出来上がったとの連絡を受けました。
その写真とは9月に行ったUSJとかの写真。
早速彼女に写真の出来を聞いてみました。

「どう?どんな感じ?」

「なんかLONさんばかり写ってる~」

「えーーー!そうか?」

「うん。あのジョーズの帽子に食われている写真ばっかり~」


「あー!あれね~。後でホテルで撮った写真ね」

「うん」

「それって家族とかに見せたの?」

「いや・・・それが・・・・」

「どうした?」

「○○ホテルって思いっきり書いてるタオルとかが写っていて・・・・」

「それはさすがに家族には見せれないな・・・・」

「うん。あっ!それとね。ひろしさんとJIMさんを撮った写真もあるよ」

「おお!あれだな。最後の別れ際に駅で撮った写真だな」

「うん」

「どんな感じ?ひろしさんなんか、いやらしく写っているんじゃない?」

「それが・・・・」

「ん?」

「その通り。本当にいやらしそうに写っているんです」

「あははははは」

「ダメだよ。ひろしさんに言っちゃ~」

「でも、いやらしく見えるんでしょ?」

「・・・・はい」

写真って人の本性を映し出すものなんですね~
こわいこわい
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究極の選択

究極の選択と呼ばれるものに、こんなのがあったのをみなさんは知っていますか?

食べるならどっち?
1.カレー味のうんこ
2.うんこ味のカレー

1を選んだ人間の主張は大抵こんな感じ。
「いくら”うんこ”でもカレー味なんだから、それはカレーと認識できる」

2を選んだ人間の主張はというと
「味はカレーでも”うんこ”だぜ!うんこなんか食えるかよ!」

稀に特殊な趣味の方がいて、「うんこ味のうんこが好き」と主張されるかも知れないが、これはレアケースとして捉えておきましょう。

しかしまー、人生において上記二つの食材?を食べる機会など訪れるはずもなく、俺は日々平和に暮らしていました。あのブツに出会うまでは・・・・

それは先日彼女とドライブをしていた時のことです。
コンビニで飲み物やお菓子などを買っていたのですが、その中にヤツがいました。

「えっ?えっ?」

彼女が非常に戸惑いの表情を浮かべています。

「ん?どうした?」

「これ・・・・・ちょっとやばくない?」

「どれ?」

そう言って彼女から差し伸べられたエクレアを見ました。

「えっ?えーーーーーー!」

「どう見ても・・・・・でしょう?」

「・・・そうだな、これはどう見ても・・・・」

「これ、商品開発する段階で気づかなかったのかな?」

「うーん。もしかしたら、その開発スタッフにそういう趣味の人がいたんじゃない?」

「えっ?どういう意味」

「いや、まー。そういうのが好きな人が・・・・」

「いやーーー!そんな人いるんだー」

「うん。世の中には様々な趣味をもった人がいるから・・・」

「そっ、そうか」

「ある意味、その筋の人にはたまらないお菓子だね」

「そう?」

「これを若い女の子とかが食べてるんでしょ?」

「・・・・」

「もうー見てるだけで大興奮って人もいるかもね~」

「・・・・・・・」

その筋の人にはたまらないお菓子、ファミリーマートのチョコレートムースエクレア。みなさんも一度ご賞味ください。

e.jpg

| 日々 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイズ

今日、仕事をしているとH川さんに声をかけられた。

「LONさん、足のサイズいくつ?」

いきなりだったので戸惑ってしまいましたが、よくよく聞いてみると、我社で作られた私設消防団の団員へ支給する長靴のサイズを知りたいとのこと。

てか、俺っていつの間に私設消防団に入れられてたの?
でも、今更「嫌じゃボケ!」とも言えないので、渋々足のサイズを教えました。

しかし、よく考えてみると「足のサイズ」をいきなり聞くなんて、失礼極まりない!

なぜなら、足というものは、普段晒していない部分じゃないですか。
これは、女性に対して胸のサイズを聞くこと、男性に対して陰茎の長さを聞くことと同等だと思うんですよ。

ただ、世の中の認識が「足のサイズを答える=恥ずかしい行為でない」というふうになっているので、質問するとすんなり答えが返ってくるだけなのです。

このことを踏え、自分の中の認識を「足のサイズ=普段は見えない部分=エロ」とすれば、生きていく気力も沸くというもんです。

合コンなどで「きみー、足のサイズは?」なんて聞き、女性の口から出てくる答えに興奮。
更には、自ら足のサイズを言って、「おおきい~」と言わせて楽しむことも可能。
また、違った趣味の人は、自分から足の裏を見せて露出プレイなんてこともできるのです!

某宗教団体が足の裏を見ることに拘った理由も、このへんにあるのかも知れませんね。

| 日々 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1周年

このHPも今日で無事1周年です。
前のHPは1周年を目前に閉鎖してしまったので、非常に嬉しいです。
これからも適当更新ですが、よろしくお願いしますね。

と冒頭で1周年の挨拶を書いてみたけど、1周年にまつわるネタもないので、普通の更新です。

今日もやる気なく席で脳内トリップをしていると、俺の耳に聞き慣れない言葉が入ってきました。

「アハ~ン」

な、な、なんじゃ!誰だよ、仕事中に喘いでいる奴は!
と思って耳を澄ましてみると、Gさん(37歳独身♂)が国際電話していました。

あの「アハ~ン」っていうのは相づちだったのです。
確かに外国人はよく、「アハ~ン」って相づちをします。
でも、よく考えるとこれって変な相づちだと思いません?

ということで、何故相づちが「アハ~ン」なのか、少し考えてみました。

恐らくこの相づちを考えたのは女性だと思います。
そして、その女性は不倫をしていたのでしょう。

そんな不倫を重ねていたある日のこと、不倫相手と自宅で励んでいた時、突然家の電話が鳴り出したのです。
電話なんか無視すればいいものの、その女性は思わず電話に出てしまった。

「もしもし、私だが」

「あ、あなた!」

電話をかけてきたのは旦那という最悪の状況。
そんな状況の中、女性は平常心を保ちつつ応対します。

しかし、危険な状況になればなるほど男は萌える生き物。
不倫相手は電話中の女性を激しく攻めます。

「はぁはぁはぁ」

「ん?どうした?息が荒いぞ?」

「な、なんでもないわよ・・・・あっ」

「様子が変だぞ。大丈夫か?」

「大丈夫よ・・・・アハ~ン」

「アハ~ン?今、アハ~ンって言ったぞ!一体なにしてるんだ、お前」

「な、なに言っているの。これは単なる相づちよ、アハ~ン」

苦し紛れに言ったこの言い訳。
この瞬間「アハ~ン」は喘ぎ声から相づちへと変貌したのです。




これからもこんな感じでHPを続けていこうと思ってます、アハ~ン

| 日々 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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歳月

昨日でこのHPも1周年を迎えた訳ですが、実は11月11日というのは、彼女と初めて電話した日でもあったのです。

思い起こせば1年前の昨日。
当時まだ18歳だった彼女から、初めて電話をもらいました。

「え~、そうなんですか~?」

緊張しまくりで、俺の話に耳を傾けていた彼女。

「そうなんだよ。あはははは」

紳士的な態度で話をしていた俺。

当時は、まさかこの2ヶ月後に付き合うことになるなんて、考えもしていませんでした。

あれから1年。

「チ○コ!」

彼女に向かって平然とチ○コと言う男になってしまった俺と

「今からこっちへ来い!殴ってやる!!」

すっかり強くなってしまった彼女。

1年とは、人を変化させるのに十分な時間なんだなぁ   みつを

| 日々 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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