スサビ

2003年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2003年07月

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ビッグウェーブ

それは今朝の出勤時のこと、俺は腹部に強烈な波を感じた。

グル・・・・グルグルグルグル

ぐお!ビ、ビッグウェーブ襲来!!


昨晩、寝る前に食べたアイスクリームがいけなかったのだろうか?

そんな反省をしたところで、時すでに遅い。
俺の腸内には玄海灘を思い出させるような、大きな波が繰り返し襲ってきていた。

や、やばい・・・・会社までもつか?
そんな疑念が頭に過ぎると同時に、俺はアクセル全開で会社へ急いだのだった。

それから約10分。
俺は幾度となく襲いくるビッグウェーブを制し、念願の会社へ到着したのだ。

しかしここで安心して括約筋を緩めるわけにはいかない!
そんなことをすれば、今までの苦労が水の泡となってしまう。

俺はダッシュでトイレに駆け込むと、今まで見せたことのないほど高速な動きでパンツを下ろした。

<音はご想像にお任せします>

とてつもない開放感と共に、ほとんど水状態のブツが勢い良く流れ続ける。
そんな状態の俺の脳裏をある曲が過ぎったのだ!

その曲とは!!




止めど流る~♪

清(さや)か水よ~~♪ 
(サザンオールスターズ TUNAMIより)




決して、止めど流れていたのは、清か水ではないのだが・・・
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今日の出来事

嫁に乳首をいじられました。










ぴくんっ!

| 日々 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヨメ カエル

実は昨日より嫁が実家へ帰っているのです。
と書くと「離婚?うひゃひゃひゃひゃー」などと、他人の不幸を喜ぶ人もいるかも知れませんが(俺とか)、そんな理由ではなく、単に友人の結婚式に出席するために帰っているだけなのです。

そんな訳で昨日は久しぶりに独りで夜を過ごしたのですが、嫁がいなくなって初めて気づくことが数点ありました。

1.帰宅後、独りで飯の用意をする虚しさ

2.冷凍食品で埋め尽くされた、夕食の侘しさ

3.そんな夕食を独りで食べる悲しさ

4.夕食後、洗い物をする寂しさ

5.以上の行動を素っ裸でしている開放感

うひょー!

| 日々 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛国主義者

今年も全国安全週間を時期がやってきたみたいで、社内に安全週間のポスターが張られています。
去年は小池栄子がモデルになっているポスターの真意を考察しましたが、今年は菊川玲が指さし確認をしているようなポスターでしたので、「あー菊川が安全確認してる」って感じで見ていました。

ところが、菊川玲の隣の柱に貼られているポスター。
これの意味がわからないのです。

そのポスターには、ゴマアザラシの赤ちゃんの顔がデカデカ載っているのでが、これには俺も頭を捻りました。
どう考えても「安全」と「アザラシ」との接点が見えてこないのです。
一瞬、ダジャレ?かとも思いましたが「ア」しか共通点がないし・・・

そんなポスターを前に悩んでいる俺の頭に恐ろしい仮説が浮かんできました。

まさかこんなことはありえないとは思うのですが、この構図って、タマちゃんを意識した構図?
もしそうだとしたら、厚生労働省がタマちゃんの影響を受けているということを認めざるを得ません。

たかが多摩川に迷い込んできたアザラシが、住民登録され、ついには内閣にまで影響を与える始末。
まったくこの国は何を考えているんでしょうね~と思いつつ、それをネタに今日も更新している俺って、やっぱりこの国が好きなのです。

イトメンのチャンポンめんもあるし

| 日々 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベンの苦悩 第1話

ベン・ショーン23歳
彼は今、とても悩んでいた。

ベンは幼少の時より体が弱く、よく同級生にいじめられていた。
そんなベンの心を癒してくれていたのが、隣に住んでいた日本人、ケイコだったのだ。
気だてが良くいつも明るいケイコはベンの良き理解者であり、姉のような存在だった。

そんなケイコが結婚のため日本へ帰ることになったのは、ベンが10歳の時であった。
ベンはその時誓った。

俺もいつか日本人と結婚するんだ!と

それからベンは必死に日本のことを勉強した。
日本語学校にも通い、完全に日本語をマスターした。
さらに俗語まで覚えるという徹底ぶり。

よし完璧だ!これで日本に行っても大丈夫だ!!

日本行きを決心したベンの瞳は期待に満ちあふれていた。
そんな折、ベンは日本語学校の先生からとんでもない事実を知らされるのである。

日本では姓が先で名が後だと・・・・

ベン・ショーン
日本に来ると、ショーンベン

| 日々 | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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