スサビ

2003年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2004年02月

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今更ですが、新年のご挨拶






チャゲ&チャゲ




何故か、年末年始、この言葉が頭から離れませんでした。
明けましておめでとうございます。
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| 日々 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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食文化

年末年始は忙しく全然更新できなかったので、ちと振り返って書いてみます。

今回は結婚して初めて迎える正月でしたので、何かと大変でした。
嫁の故郷の沖縄とは、いろいろ準備する物や行事等がことなり、嫁は初めて経験すことを楽しみつつも、戸惑っていたように思えます。

特に違っていたのが料理。
正月といえば「おせち」に「雑煮」は当たり前と思っていた俺ですが、沖縄では「おせち」も「雑煮」もないとのこと。
ですから、おせちの中に入っている伊達巻きを見て、「バームロール?」と思うのも仕方がないことかも知れません。

雑煮も初体験でしたので、母親が作っている様子を興味深く見ていました。

「いくつ、お餅食べる?」

「LONさんはいくつ?」

「あーあの子は1つ」

「俺は餅が嫌いなの。だから元旦に1個、2日に1個で、年に2個だけしか食べない」

「ん~、じゃー3つぐらいで」

「そやね。小さいお餅だから3つぐらいは食べれるよ」

「はい」

という感じで、嫁は餅3つ入りの雑煮を食べることになったのですが、実際食べてみると餅の満腹感が凄まじく、1個でギブアップしたようです。

ちなみに余談ではありますが、嫁は沖縄出身だというのに色白で、顔が丸いのでお餅みたいなほっぺたをしています。






そして、俺はその夜、もう一つお餅を食べたのでした。ムフッ

| 日々 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初夢

初夢に出てくると縁起がいい物として「一富士、二鷹、三茄子」と昔から言われています。
でも「富士眞奈美に加藤茄子を・・・」って夢は絶対縁起悪いと思う今日この頃、みなさん、いかがお過ごしですか?

それはさておき、うちの嫁はよく夢を見るらしいのです。
先日は「キンキキッズと3人で暮らしている夢」を見たらしく、嬉しそうに話していました。ちなみに俺という存在は微塵もいなかったらしい・・・

まー、こんな嫁の喜ぶ夢(俺いないけど)は全然OKなのですが、困るのが、嫌な夢を見た後なのです。
随分前のことですが、起きてきた嫁が俺を見て急に怒り出したのです。

「ひどい!私の友達と不倫するなんて!!」

「な、なんだ急に?誰が不倫してたの?」

「LONさん」

「は?するわけないでしょ!」

「だって夢で見たんだもん」

なんで夢で見たことで怒られなきゃなんねーの!と思いつつも、必死に嫁をなだめることがありました。

そんな嫁の初夢。これは俺にとって重要です。
だって、ここで嫌な夢でも見られてしまうと、今年一年、ずっとそのことで怒られそうで怖いもん。

そんなことを考えていた元旦の午前3時ごろ、横で寝ていた嫁が突然「うふふふふ」と笑ったのです。
これはきっと良い夢を見ているに違いない!そう思った俺は初夢のことを聞いてみました。

ところがびっくり、初夢は見てないとの返事が!
寝言で笑うほどの夢なんて、きっと良い夢に違いない!と力説したのですが、嫁は寝言を俺に聞かれたことが恥ずかしいかったらしく、逆に「寝言なんか聞くな!」と怒られ方をしてしまいました。いや、隣で寝てたら聞こえるって・・・・

そんな俺の初夢は「タモリと新年会」
今年は何か嫌なことがおこりそうな予感が致します。

| 日々 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年賀状

今年は年賀状が7通来ました。そのうち5通はメーカーからの年賀状。
友達の少なさランキングでは、下から数えた方が断然早い今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?

で、残りの2通のうち、1通は会社の同僚からで、もう1通は小学校の時の恩師からでした。
この小学校の恩師からの年賀状は、今年で18通目。つまり俺が小学5年生の時から、毎年送ってきてくれているのです。

年賀状には恩師の近況が写真つきで書かれているだけなので、普通なら特に興味のない年賀状となるのですが、さすがに18年も続くと最初の年と見比べた時の変化はなかなか面白いです。

恩師は俺が5年生の時に結婚したので、最初の年賀状には奥さんと二人だけで写っていました。
次の年、長男が誕生、その2年後に長女が誕生が誕生していました。

18枚の年賀状を並べて見ると、年々大きくなっていく恩師の子供たちの様子がよくわかりました。
それに伴い、恩師の髪の生え際も年々後退の一途を辿っておりました。

年賀状を並べて懐かしむつもりが、恩師のハゲ記録となってしまって、とても残念です。




来年、増えてたら、どうしよう・・・

| 日々 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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言葉の壁

我が社には外国人が数人いるのですが、それぞれ日本語習得レベルが異なるため、話をするとき少し戸惑うことがあります。
英語能力が中学生以下の俺は、当然英会話ができる訳もないので日本語習得レベルの低い外国人と話しするのは極力避けるようにしています。

そんな本日、わざわざ髪型をフランシスコ=ザビエルにしている(単にハゲてるだけとも言う)外国人(以下、ザビエルと呼ぶ)が俺を訪ねてやってきました。

「スイマセン」

「あ・・・はい、なんでしょう?」

普段だったらすぐに英語が出来る人に話をふるのですが、ザビエルは日本語ペラペラなので、俺でも安心して話が出来るのです。

「以前に連絡していました件ですが、未だ回答が来ていないのですが、どのようになっているのでしょうか?待てど暮らせど回答が来ないので直接お伺いしたんです」

いきなり怒り口調で話してくるザビエル。とても流暢な日本語です。

「え!その件は2ヶ月ぐらい前にメールで回答したと思うのですが・・・」

「え!頂きましたか?メール、来ていた記憶がないのですよ!本当に送られましたか?」

「あれ?ちょっと待ってくださいね。確認してみます」

怒った態度のザビエルの横で、メーラーを立ち上げ、確認する俺。

「あ!ありました。ほら、11月にメールでちゃんと送っているじゃないですか!確認作業を怠ったのはザビエルさんじゃないですか!」

確固たる証拠がみつかったので、俺も強気で反論してやりました。
すると、その反論を受け、ザビエルがとった行動は・・・

「ワタシ、ニホンゴ、ワカリマセン」

てめー!

さっきまで流暢に日本語話してたじゃねーか!


俺の心の叫びに気づいたのか、わざとらしいオーバーアクションをしつつ去って行くザビエル。
そんなザビエルの後姿を見つつ、俺は呟きました。

「『ワタシ、ニホンゴ、ワカリマセン』って返しが出来る時点で、日本のお笑いに精通している証拠だよ」と

| 日々 | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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