スサビ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

GOGO!HEAVEN

先週の金曜日より風邪を拗らせ寝込んでおりました。今回の風邪はかなりキツイかったです。金曜日に会社を早退し医者に行ったのですが、それから月曜日までずっと38度強の熱に襲われていたのです。

あまりに辛かったので、再度月曜日に医者に行き、今度は点滴をしてもらうことになりました。朦朧とした意識の中、ベッドの上で横たわり点滴をしていると、隣のベッドからお婆さんと看護婦の会話が聞こえてきました。

「お婆ちゃん大丈夫?痛くない?」

「はぁ?」

「お婆ちゃん痛くないですか?」

「あ~だいじょーぶですよ」

どうやら隣の婆さんは、かなり高齢のようで、耳が遠いみたい。更に会話を聞いていると、どうやらこの婆さんはインフルエンザにかかったらしく、現在俺と同じく点滴を受けている最中だったのです。高齢者ともなると、インフルエンザで命を落とす危険性もありますからね。

そうこうしていると、婆さんの点滴が終了したみたいで、看護婦さんが婆さんに声をかけました。

「お婆ちゃん、お迎えが来たよ!」

Σ( ̄□ ̄)

「はぁ?」

「お婆ちゃん!お迎えが来たよ!!」

Σ( ̄□ ̄)






そして看護婦さんは俺の方を向いて

「ロンさんもお迎えが来てますよ」












 Σ( ̄□ ̄)











嫁が迎えに来てくれてただけでした。ふぅ~
スポンサーサイト

| 日々 | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://lon49629.blog9.fc2.com/tb.php/1268-dc4d781d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。