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2007北海道 5

北海道の美味を食べまくり、胃の中が羊とキンキンとケロンパ(?)で占められた後は、みんなでゲームセンターへ行きことになりました。

ゲーセンでは、嫁とエアーホッケーで汗を流したり、みんなでVF5で盛り上がったりと楽しい時間を過ごしました。そんな中、嫁からこんな提案が

「みんなで、プリクラ撮ろう!」


「いや・・・平均年齢30超えのメンバーだよ。プリクラはキツイよ」

「大丈夫だって!」

そういわれて、ついに我々は、三十路禁断の地「プリクラコーナー」へ足を踏み入れたのだ!

するとそこには、我々と似た生命体が存在していた!彼らは、姿形は我々と似ていたが、肌の張りが非常に良く、頭髪も金色の者が多数存在していた。

更に、服装に関しても「茶、灰、紺」系統を好む我々に対し、彼らは「黄、赤、白」など、原色系を好む傾向にあるようだった。私は、彼らを「ヤングメェン」と名づけた。

ヤングメェンたちは、プリクラコーナーに踏み込んだ我々に(ある意味)熱い視線を向けてきたが、次の瞬間、視線を我々から逸らしたのだった。

そんな、なんとも言えない空気の中、我々はプリクラブースの中に入った。ブースは外からは見えないので、思う存分ポーズを決めて写真を撮る平均年齢30overの集団。

なんとか写真も無事撮り終わり、ふ~~、これでプリクラエリアから出れるぞー、と思った瞬間、嫁の口からとんでもない言葉が

「さて、外出て落書きするよー」

「えええー!」

その後、我々はヤングメェンたちにチラ見されながら、プリクラへの落書きを経験することとなったのだ。




この状況は、きっと藤岡弘、隊長も「いや~恥ずかしいね~」と言ってくれるに違いない!と思った、33歳の冬。外は雪が降っていました。
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